【Ask about our custom printing】
オールド活版印刷機でレタープレス、箔押し、エンボス、デボス、バーコ(盛上げ)、小口染めの印刷・加工をしている大阪の活版印刷所【なに活】です。
名刺、招待状、ステーショナリー、年賀状のカスタムプリンティング承ります。 ワークショップや、活版印刷機の時間貸しもしています。

 なにわ活版印刷所 ホームページ
 http://www.nanikatsu.jp/

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 活版ワークショップ in 大阪
 次回は2017年6月24日(土)開催です。参加者募集中です。
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 Prismショップ  レタープレスと紙雑貨
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 なにわ活字店 欧文活字と装飾活字の販売
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 なにわレタープレス製版所
 樹脂版の製版サービス
 

2013年1月29日火曜日

テフウトくんからプレゼントのお知らせ

なに活のマスコット、テフウトくんからサンプルプレゼントのお知らせです。
先日ツイッターを始めたばかりのテフウトくんが、お友だちにサンプルプレゼントをしようと張り切っています。
ぜひお友だちになってあげてくださいね。

@tefuhto



テフウトくんより
『ぼくとお友だちになってくれたお礼に、バーコ印刷のサンプルをプレゼントするテフー。
上から順に、
 (上)GAファイルのブラックにメディウム(透明)バーコ
 (中)シルバーの小口染めをした特Aクッションにシルバーのバーコ
 (下)水彩紙エクセルにメディウム(透明)バーコ
テフ。
バーコ印刷をやってみたいお友だちのお役に立てるとうれしいテフ。』


※ツイッターでテフウトくんのお友だちになっていただけると嬉しいです。(@tefuhto)
※下記の応募フォームよりご応募ください。申し込み多数の場合は抽選になります。
※応募の締め切りは、2月11日(月)です。
※当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。

たくさんのご応募ありがとうございました。
さっそく発送させていただきましたので、到着まで今しばらくお待ちください。

2013年1月17日木曜日

伝説の鉛筆「BLACK WING」再入荷です

Prismショップからのお知らせです。

品切れとなっておりました、伝説の鉛筆とも言われるBLACK WINGが

再入荷いたしました。

特徴的な消しゴムは取り外すことができ、すり減ったら出すという使い方も。

黒色の軸が4B相当、銀灰色の軸がB相当です。

どちらにしようかお悩みの方は、店頭で試し書きもできます。

また、1ダースでお買い上げの方には、金属活字で金箔のお名入れを

サービスさせていただいています。

プレゼント用にもオススメです!

ルックス良し、書き心地良しのBLACK WINGをPrismショップでぜひお試しください。



PALOMINO BLACK WING(黒い軸)
PALOMINO BLACK WING 602(銀灰色の軸)
189円/本(税込)

The PENCIL. 〈伝説の鉛筆〉    
Eberhard Faber 社が1930年代から1998年まで製造、販売していたBlack Wingは※作家、作詞家、建築家等 のクリエイター達がそのアイデアを書き留めるために使用していました。 
そのため復刻した現在でもクリエイター人気が高く、また今でも当時の鉛筆がebayでは1本$40という価格で売買されていたりもしています。
そしてその伝説の鉛筆をCRS (California Republic Staitioners) が調査とテスト重ね、徹底的に書き味にこだわり、2010年に アメリカで 「PALOMINO BLACK WING」 として、そして2011年 「PALOMINO BLACK WING 602」 という新しい名前で蘇りました。



※ スティーブン・ソンドハイム(作詞家)代表作に「ウェストサイドストーリー」がある。
 グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞など数々の受賞歴がある。
 ジョン・スタインベック(作家)代表作に「エデンの東」がある。ノーベル文学賞受賞。 
 フランク・ロイド・ライト(建築家)日本では「帝国ホテル」を手がけている。近代建築の巨匠。
 レナード・バーンスタイン(音楽家・指揮者)20世紀後半のクラシック音楽界を牽引した音楽家
 「ウェストサイドストーリー」の作曲。日本では指揮者として知られる。
 等など、著名なクリエイターが使用していたとされる。

2013年1月10日木曜日

キッズプラザ大阪さんで活版ワークショップ開催します

2月3日(日)、キッズプラザ大阪さんで子ども向けの活版印刷ワークショップを開催します。
ただいま参加者募集中です!
文選、植字、印刷の体験を通じて、言葉を紡ぐという感覚を体験してもらえたらいいなと。
遊びを通じて気付きや学びを得られる博物館ですので、ご家族連れでぜひ。

「手のしごと☆しりーず かっぱん!いんさつ」

その昔、人々はどうやって文字を印刷したんだろう?
活字を組んで活版印刷でカードをつくろう!


日 時 : 2月3日(日) 11:30~12:10 / 1:30~2:10 (予約制)
                                  2:30~4:00は簡単な印刷体験ができます(予約不要)

会 場 : キッズプラザ大阪 5F キッズプラザホール前

対 象 : 小学生~中学生 /各回12名、2:30-4:00は3名位ずつ随時

参加費 : 200円 (入館料別) 2:30-4:00は無料

講 師 : なにわ活版研究所

協 賛 : 株式会社 宗次

イベントの詳細、ご予約は下記をご覧ください。
http://www.kidsplaza.or.jp/dayly.php?CSY=2013&CSM=02&CSD=3

2013年1月8日火曜日

ボストンからのお客さま

ボストンからレタープレスプリンターがご来訪。
こちらは、いつものドタバタ英語なんだけど、プリンター同士何とか会話になっていたと思う(たぶん)。
いつから始めた?印刷機は?版は?と盛り上がりました。

Goldingが2台とChandler & Price1台のサイズの異なる3台で、大中小の判型に対応しているそう。
GoldingもC&Pもカードやステーショナリーなどの端物(はもの)印刷を得意とするJobber(Jobbing Pressとも)というジャンルの足踏み式のプラテン・プレス(平圧印刷機)です。
これは書くと長くなるので、詳しくはまた後日にします。

版の種類や使い方もお互いに関心のあるところ。
マゲネシウム版を、木のベースに付けているそう。

「Goldingと言えば、確かボストンのメーカーだったよね?」とか、「昔の社名入りの建物が残っていると聞いたんだけど、まだあるの?」とか(もう無いそう)、こちらも聞きたいことがたくさん。

手フートやDELMAXなど日本製の活版印刷機を紹介した時、何年前のだと聞かれる。
「正確には判らないけど、恐らく40年くらい前のだ」と答えると、「新しい」だって。
第二次大戦での企業整理や供出もその背景にあると思うのだけど、いま日本で入手できる活版印刷機に戦前のものはめったにない。
19世紀末から20世紀初頭の印刷機が現役だったりする欧米との感覚の違いを実感させられました。

ボストンに来る機会があったら、車で2時間くらいの所にある“Letterpress things”がおすすめと教えてくれました。
レタープレス関連の資材や、印刷機の販売の他、ワークショップも開催されています。
「昨年のLAのPrinters Fairに出店していらしたので買い物したよ」と答えたら、「ぜひ現地に行ってみな」と。
レタープレス関連の機材が広いスペースにてんこ盛りなんだそうです。
Letterpress things
http://www.letterpressthings.com/


なに活に貼ってあったTHE MUSEUM OF PRINTINGのポスターに気付いて、「ここ、よく行っている所だ!」なんだそうです。
画像はTHE MUSEUM OF PRINGより引用。
トップページからPDFがダウンロードできます。
THE MUSEUM OF PRINTING
http://museumofprinting.org/

手動式の箔押し機を見て、「Kingsleyみたい。知ってる?」と聞かれて、Kwikprintと勘違いした私が、「NYのCBAのクラスで触ったよ」と答えると、「俺、CBAのメンバーやねん」とのこと。
The Center for Book Arts
http://centerforbookarts.org/

共通の話題が多くて、なんだか初めて会った気がしません。
ボストンには17年前に一度、AGFAの工場と地元印刷会社の視察で行ったことがあります。
古くから栄えた落ち着いた街並みという印象だったのですが、高速道路を地中化するBIG DIGという大規模な再開発などで大きな変化もあるようです。
また行きたくなってきました。

自分たちのプロダクトをアメリカで売りたいと相談したら、ポストカードより、2つ折りのカードに封筒を付ける方が良いと思うよとアドバイスしてくれました。
話しは尽きませんが、ボストンでの再会を約束してお別れの時間となりました。

GOOSEFISH PRESS
http://www.goosefishpress.com/

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