【Ask about our custom printing】
オールド活版印刷機でレタープレス、箔押し、エンボス、デボス、バーコ(盛上げ)、小口染めの印刷・加工をしている大阪の活版印刷所【なに活】です。
名刺、招待状、ステーショナリー、年賀状のカスタムプリンティング承ります。 ワークショップや、活版印刷機の時間貸しもしています。

 なにわ活版印刷所 ホームページ
 http://www.nanikatsu.jp/

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 活版ワークショップ in 大阪
 次回は2017年4月22日開催です。参加者募集中です。
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 Prismショップ  レタープレスと紙雑貨
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 なにわ活字店 欧文活字と装飾活字の販売
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 なにわレタープレス製版所
 樹脂版の製版サービス
 

2016年1月27日水曜日

100年前の風景

大正から昭和にかけての写真凸版を所蔵する自治体から、デジタルアーカイブのご相談をいただきました。
銅版と木からなる版を見せていただくと、それぞれに高さが異なっており、大量の版の高さを揃えて清刷りを取るには大変な手間暇がかかりそうです。
しかし、これこそ版の高さを可変できるグルンパ2号にぴったりの案件。
ローラーの巻き替え以外の整備を大急ぎで済ませて、テスト刷りをしています。

2016年1月15日金曜日

Vandercook到着

昨年購入したグルンパ2号がようやく到着しました。
恐らく日本に1台と思われる大判対応のVandercookです。
219ABというモデルで、タイプベッド(版盤)の高さを調整できる機構が付いています。
これにより、木版やリノカット等のさまざま版種や、国毎に異なる活字の高さに対応しやすくなっています。
従来からあるSP-15との大きな違いはサイズで、219ABはA2ノビまで対応可能ですので、大判ポスターの印刷をお受けできるようになりました。
これからローラーの巻き替えなど各部の整備、調整を行いますので、春までにはデビューの予定です。
時間貸しも行う予定ですので、大判作品の制作をお考えの方はお楽しみに。
















こちらはお客さまのご依頼で一緒に輸入したナンバー4というモデルです。
SP-15のベースとなったモデルで、造りが頑丈になっていて、Vandercookの定番的なモデルとなります。
Vandercookをはじめ、国内では入手が困難な印刷機材の輸入販売も承っております。
機材探し、下見、梱包、輸送まで全てをサポートさせていただきますので、導入をお考えの方はご相談ください。

2016年1月5日火曜日

おしらせ

本日より2016年の業務を開始します。
本年もよろしくお願いいたします。
















【なにわ活字店オープン】
2016年よりアメリカの鋳造所の新品活字の販売をはじめることになりました。
日本では入手しにくい伝統的な欧文書体、ディスプレイタイプ、ボーダーなどを紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

なにわ活字店
http://www.nanikatsu.com/


【活版ワークショップin大阪】
次回は2月27日(土)開催です。
詳細、お申込みはこちらをご覧ください。

活版ワークショップin大阪
http://www.did.co.jp/nanikatsu/workshop/

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