【Ask about our custom printing】
オールド活版印刷機でレタープレス、箔押し、エンボス、デボス、バーコ(盛上げ)、小口染めの印刷・加工をしている大阪の活版印刷所【なに活】です。
名刺、招待状、ステーショナリー、年賀状のカスタムプリンティング承ります。 ワークショップや、活版印刷機の時間貸しもしています。


 なにわ活版研究所 ホームページ
 http://www.nanikatsu.jp/

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 活版ワークショップ in 大阪
 2月27日(土)は満席になりました
 次回は3月26日(土)です http://www.did.co.jp/nanikatsu/workshop/
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 Prismショップ  レタープレスと紙雑貨
 http://letterpress.theshop.jp/
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 なにわレタープレス製版所 樹脂版の製版サービス
 

2016年2月3日水曜日

春の名刺

あっという間に2月になりましたね。
2月は逃げ、3月は去って、気づけば4月という方も多いのではないでしょうか。
名刺のデザインを変えてみたいけど時間がない・・・という方に、春のイメージにぴったりの既成デザインのご紹介です。

お名前や住所などの印刷内容をお伝えいただければ、当社にてデータの作成を行います。
レイアウト変更が必要無い場合は、デザイン費はかかりません。
ご希望によりレイアウトのアレンジや、箔押し・エンボス・空押し・小口染めなどの加工も承ります(別途要見積)。
「自分で刷ってみたい」という方は、3/26(土)のワークショップにぜひご参加ください。
























用紙は定番のハーフエアやクレーンレトラをはじめ、手漉きの和紙もお選びいただけます。
特にご指定の銘柄が無い場合は、風合いや色などのご希望のイメージをお知らせください。
ぴったりの紙をご提案させていただきます。
下の画像は、少し小さ目の42×76mmの手漉き紙です。














手漉き和紙は、楮、雁皮、三椏製をご用意。
色やサイズのバリエーションもございます。
















こちらは特別に漉いていただいた耳付きのコットン紙です。
通常サイズと欧米サイズがあります。
















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2016年1月27日水曜日

100年前の風景

大正から昭和にかけての写真凸版を所蔵する自治体から、デジタルアーカイブのご相談をいただきました。
銅版と木からなる版を見せていただくと、それぞれに高さが異なっており、大量の版の高さを揃えて清刷りを取るには大変な手間暇がかかりそうです。
しかし、これこそ版の高さを可変できるグルンパ2号にぴったりの案件。
ローラーの巻き替え以外の整備を大急ぎで済ませて、テスト刷りをしています。

2016年1月15日金曜日

Vandercook到着

昨年購入したグルンパ2号がようやく到着しました。
恐らく日本に1台と思われる大判対応のVandercookです。
219ABというモデルで、タイプベッド(版盤)の高さを調整できる機構が付いています。
これにより、木版やリノカット等のさまざま版種や、国毎に異なる活字の高さに対応しやすくなっています。
従来からあるSP-15との大きな違いはサイズで、219ABはA2ノビまで対応可能ですので、大判ポスターの印刷をお受けできるようになりました。
これからローラーの巻き替えなど各部の整備、調整を行いますので、春までにはデビューの予定です。
時間貸しも行う予定ですので、大判作品の制作をお考えの方はお楽しみに。
















こちらはお客さまのご依頼で一緒に輸入したナンバー4というモデルです。
SP-15のベースとなったモデルで、造りが頑丈になっていて、Vandercookの定番的なモデルとなります。
Vandercookをはじめ、国内では入手が困難な印刷機材の輸入販売も承っております。
機材探し、下見、梱包、輸送まで全てをサポートさせていただきますので、導入をお考えの方はご相談ください。

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